魔法少女リリカルなのはA's考察?とかのページ
突発企画です(ゎ
えーっと・・本来はイラストサイトなんで考察とか取り扱い範疇外なはずなんですけど、思いついちゃったんで魔法少女リリカルなのはA'sの考察してみたり(ぉ
突発企画なため、基本的に更新は考えておりませんが‥まあ、ゆるゆるお願いしますー
■目次〜クリックで見たい項目先頭へ飛べます。
・雲の騎士〜Wolken Ritter
・夜天の騎士たちと八神はやて
(以下更新中) 06/02/26 ver1.0公開
■雲の騎士〜Wolken Ritter
"夜天の魔導書(闇の書)"のページ蒐集および主の守護・防衛するプログラムそれが"守護騎士ヴォルケンリッター"です。
その成立は、本編第6話回想シーンの騎士たちの発言や第9話でのヴィータの発言などから、"夜天の魔導書"完成後〜歴代の主の改変・改悪によって"闇の書"と化す間に生まれたものと限定できます。(誕生期に関しては後に詳述します)
また、"夜天の魔導書"の魔法形態"ベルカ式"は"アームドデバイス"などの魔法起動に用いられる言語が私たちの世界におけるドイツ語に酷似(というかまんま独語?)しているため、ヴォルケンリッターを独語で表記してみることにします。
"Wolken Ritter"
Wolkenは独語で"雲"を、Ritterは"騎士"の意を表していて、総じて"Wolken Ritter"は"雲の騎士"と訳すことができます。
これは本編第6話「それは小さな願いなの(後編)」にて、召喚されたばかりのザフィーラの口上で「"夜天の主に集いし雲"」と述べていたことからも確かであることが伺えます。
では、まず何故"雲の騎士"という名称であるのか?ということとヴォルケンリッターの誕生した時期について考察してみます。
"夜天の魔導書"を守護するプログラムに"雲の騎士"…しかし"夜天の魔導書"が改変前に守護騎士プログラムを生み出していたならば、そのプログラム名は"夜天の騎士"という名称の方が相応しいのではないでしょうか?
まず、先ほども取り上げたザフィーラの台詞の一説「"我ら夜天の主に集いし雲"」から考察してみることにします。
"夜天の魔導書"の主が夜天――夜空を指し示すものと考えると、"夜天の主に集いし雲"というフレーズは夜天の主を外敵の目から隠し守護するというヴォルケンリッターの役目から"夜空を覆う雲"という意味と一致すると考えることが出来ます。
そもそも改変前の夜天の魔導書は、主とともに各地の魔導技術の蒐集・研究のために旅をする魔導書であり、それが歴代の主によって改変・改悪されていくうちに、"無限転生"、"永遠の再生機能"、"破滅の力を振るう"という呪われた魔導書"闇の書"へと変わっていってしまいました。
それ故に管理者権限を持った夜天の主(闇の書の主)は大いなる力を持ちますが、これは空が晴天・曇や雷など様々な天候を司り地へと影響を及ぼすものと考えれば、"夜天"が大いなる力の象徴でありヴォルケンリッターはその力の発現までそれを守り隠しとおす"雲"という説も強ち間違いと一蹴することはできないと思います。
しかし、元々は偉大な魔導の蒐集と研究が目的の魔導書…その"大いなる力"は改変による賜物であり、そもそもは魔力行使という観点では作成されてはいないはずです。
ヴォルケンリッターはその書に秘められた偉大なる魔導を狙う賊を祓う刃として作りだされたものなのか、それとも"闇の書"のページ蒐集及び"闇の書の主"を守護するために生み出されたものなのでしょうか…
ヴォルケンリッター誕生期についての言明は難しいと思われますが、上の"雲の騎士"についての仮定が正しいとするならば、蒐集した魔導の行使を目的としない前者――つまり"夜天の魔導書"誕生時期〜改変・改悪前までに生み出されたのではなく、ヴォルケンリッターが夜天という単語を用いていることからも"夜天の魔導書"の改変・改悪の間、"闇の書"へと生まれ変わる前に誕生したものと推測することができます。
■夜天の騎士たちと八神はやて
タイトルからいきなり前述の"雲の騎士ヴォルケンリッター"の説を台無しにしてしまっているように見えますが、暫しお付き合いをー‥
前項目にてヴォルケンリッター、"雲の騎士"について述べてきたわけですが、本編12話「夜の終わり、旅の終わり」でヴォルケンリッターが復活した後はやての元へと集結した際のシグナムの発言、「我ら夜天の主の下に集いし騎士」と第6話の「夜天の主に集いし雲」というザフィーラの口上から変わっていました。
何故"闇の書"起動時とヴォルケンリッター復活時とでは口上が異なっているのでしょうか?
前項目にて、"夜天の大空を外敵の目から覆い隠し守護するというヴォルケンリッターの役目"と述べましたが、またこの夜天の空を覆った状態というのは空からの月や星々の光を遮った漆黒ゆえに、"闇の書"の辿ってきた暗雲たる運命を示しているように思えます。
そして第12話のヴォルケンリッター復活シーンでは、はやては自らの意思で夜天の主として覚醒し、闇の書の管制人格に"リインフォース"と名前を送り"闇の書"の呪われた運命を断ち切りました。
このことから、壊れ呪われた魔導書と忌まれてきた"闇の書"の暗雲を八神はやてという疾風が吹き晴らしたために、ヴォルケンリッター(シグナム)が"夜天の主の下に集いし騎士"と述べたのではないかと思います。
…前述のヴォルケンリッター考察の仮定が正しいとすると、はやてが主として完全に覚醒したために大いなる夜天の存在を覆い隠し守護する必要性がなくなったために"雲→騎士"となったという風にも考えられますけど、個人的には、『魔法少女リリカルなのはA'sの3人目のヒロインとして八神はやてが能動的に運命を切り開いていった』の方がより納得できる説だったので『はやて疾風説』を押したいと思いますー(汗
(参考文献:ヴォルケンリッターの項はNanohaWikiの融合型デバイス項を参考にさせていただきましたm(__)m)
■オマケ
長々とやったら稚拙で読み難い超長文な考察もどきにお付き合いいただき誠にありがとうございますm(__)m
お礼といっては何ですがこちらにリインフォースさん置いておきます。

感想。
きょぬーは難しいのであります(Σ台無しだよっ
■オマケのオマケ

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